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Quick guide to 新野の雪まつり Sourced or Silent · CC BY-SA 4.0 新野の雪まつり(にいののゆきまつり)は、長野県下伊那郡阿南町の新野地区に伝わる祭で、昭和52年(1977年)に「雪祭」として、国の重要無形民俗文化財に指定された。
01 · What it is
Living Tradition Documented cultural tradition on record; family classification awaits an editor.
02 · Where & name
Japan Placed on record in Japan.
03 · How it is doing
□□□□ (Not yet assessed) Documented in open cultural records, but no cited field assessment of its current vitality has been added here yet.
04 · Proof & reuse
2 cited sources Every claim links to a public record below. Free to quote, teach, and share under CC BY-SA 4.0.
Chapter Takeaways
特徴 毎年1月13日から15日朝まで、新野の伊豆神社と諏訪神社を中心に行われ、五穀豊穣を祈願する。
日程 ・1月13日の早朝、伊豆神社から諏訪神社に「お下り」の行列が出て、御神体である「面形」(おもてがた)が運ばれる。11時頃から役を決めが行われるが、役の希望者は当日立候補で、人数が超過した役は御神籤が行われる。この御神籤も希望者の名前を書いて丸めた小さな紙を御幣で撫で、先に御幣についた人が役となる、まさに「神様の御意思」により役が決められる。その後、試楽が行われ、15時頃には500メートルほど離れた沢へ行き「お滝入」という禊を行い、諏訪神…
神々と舞順 ここでは本祭の「庭の儀」に登場する神々を登場順に列挙する。
幸法(さいほう) 庭の儀で最初に登場する神であり最高神。左手に扇、右手に松を持つ。柔和な表情をしており氏子からは「おとっさま」と呼び囃し立てられる。9回登場し、それぞれ別の場所を参拝する。五穀豊穣、無病息災などを祈願する。
Common Questions Answered on Record
What is 新野の雪まつり in plain words? 新野の雪まつり(にいののゆきまつり)は、長野県下伊那郡阿南町の新野地区に伝わる祭で、昭和52年(1977年)に「雪祭」として、国の重要無形民俗文化財に指定された。
The tradition & historical record 1 min read · 2 sources 新野の雪まつり(にいののゆきまつり)は、長野県下伊那郡阿南町の新野地区に伝わる祭で、昭和52年(1977年)に「雪祭」として、国の重要無形民俗文化財に指定された。 1
特徴 毎年1月13日から15日朝まで、新野の伊豆神社と諏訪神社を中心に行われ、五穀豊穣を祈願する。
新野の住民で構成される氏子から役が選ばれ、衣装と面形(おもてがた)を纏って神の化身となり、楽(がく)の音色に合わせて様々な舞が奉納される。
古くは「正月神事」、「田楽祭り」、「ささら」と呼ばれていたが、雪を豊作の吉兆として、新年早々神前に供えることから、折口信夫によって「雪まつり」と呼ばれるようになった。 1
祭りのクライマックスは14日の夜から一晩中かけて行われ、「眠い」、「煙い」、「寒い」祭りとも言われている。 1
日程 ・1月13日の早朝、伊豆神社から諏訪神社に「お下り」の行列が出て、御神体である「面形」(おもてがた)が運ばれる。11時頃から役を決めが行われるが、役の希望者は当日立候補で、人数が超過した役は御神籤が行われる。この御神籤も希望者の名前を書いて丸めた小さな紙を御幣で撫で、先に御幣についた人が役となる、まさに「神様の御意思」により役が決められる。その後、試楽が行われ、15時頃には500メートルほど離れた沢へ行き「お滝入」という禊を行い、諏訪神社へ戻った後、大祭、舞の奉納を行う。
・14日16時頃に諏訪神社から伊豆神社に「お上り」の行列が出て、御神体である「面形」(おもてがた)が運ばれる。伊豆神社に18時頃到着すると、「神楽殿の儀」が行われ、本座のびんざさ、新座のびんざさら、論舞(ろんまい)、万歳楽、神おろし(宣命)、順の舞(ずんのまい)が行われる。21時頃には松明起こしが行われ、23時頃から「本殿の儀」に入り、祭典が終わると、本殿で万歳楽、神おろし、中啓の舞、順の舞が行われる。15日に日付が変わる頃「庭の儀」に移り、地元消防団をはじめとする人々が庁屋(役の支度部屋)の板壁を叩きつけて、「らんじょう(乱声)、らんじょう」と叫び、神が出てくるのを催促する。松明に火が点火されると「幸法(さいほう)」が出てきて、この後朝まで計14番の庭能が演じられる。 1
神々と舞順 ここでは本祭の「庭の儀」に登場する神々を登場順に列挙する。 1
幸法(さいほう) 庭の儀で最初に登場する神であり最高神。左手に扇、右手に松を持つ。柔和な表情をしており氏子からは「おとっさま」と呼び囃し立てられる。9回登場し、それぞれ別の場所を参拝する。五穀豊穣、無病息災などを祈願する。 1